セキュリティシステムフロー

受注前検討


工程確認・全体進捗件名の打ち合わせを行いメイン・サブの担当者を決定します。
繁忙期には件名の重なりを調整し、負担が集中しないようにします。

作業開始


現場にて作業前ミーティングを実施、危険箇所の安全確認などを行ったうえで作業を開始します。
配線のチェック、結線作業などを行っていきます。

現場施工~機器調整


カードリーダーのケーブル処理、電気錠向け配線チェック、結線、取り付け後の動作試験を行います。

試験調整


センター装置にて、動作記録・連動設定などを実施、試験成績書に記載していき、全体動作をチェックし、
建築検査、消防検査を行った後、物件の引き渡しに立ち会い、メンテナンスにつなげていきます。

点検業務


引き渡し後は、お客さまに安心してご使用いただけるようシステムの保全業務を行います。
万が一、機器故障などを発見した場合には、機器の交換業務も行います。

ビルオートメーションシステムフロー

F-SE業務


現場にて、サブコンさまと仕様確認やその建物用途にあった運用方法の打ち合わせを行っていきます。

施工検討


社内で、プロジェクト件名の検討会を行います。ここで、担当や分担を決めてから実際の件名を進めていきます。

データ作成~画面作成


社内では実際に現場のシステムへインストールするためのデータやグラフィック画面を作成し、出荷前のデバック業務も行います。

現場施工


実際に現場端末機器へアドレスの設定を行うことや、動力盤や配電盤の警報信号を取り込むための結線工事を行います。

試験調整


施工が完了すれば、実際のシステムを起動して、ポイント試験を行っていきます。
現地側とセンター側に分かれて、実際の機器を動かしたり、警報を出したりしながら確認していきます。

引き渡し


ビルオートメーションシステムの完成。
実際にご使用いただく設備管理者さまへの取扱説明などを行います。

点検作業


完成後は、お客さまに安心してご使用いただけるようシステムの保全業務を行います。
万が一、機器故障などを発見した場合には、機器の交換業務も行います。

参考画面

移動体通信基地局工事

状況確認


携帯電話基地局の無線機器配置、安全対策状況を把握し、安全を確保のうえで、作業を開始します。

アンテナ指向方向確認


作業前にアンテナの指向方向および電波状況を確認します。

材料確認


更新する、機器の確認を行います。型式・数量・コネクターなどの細かい部材まで事前確認を行います。

無線機器設置


電波を一時的に停波し無線機器の追加・交換作業を行います。この作業時間をできるだけ短時間で完了できるように、事前準備を行います。

データ確認


機器追加・交換の終了後アラームおよびデーターなどの確認を実施し、電波発射します。

コール試験


電波発射後に試験端末(専用のスマートフォン)を使用してコール試験を行い、作業前より良好な電波を確認したことをもって、作業の終了となります。
【場所によっては、転落防止処置を行ったうえで、作業を実施します。】

外周センサーシステム

安全ミーティング


日々、作業前には安全ミーティングを実施し、全員の意識あわせを行い、作業内容を確認したうえで作業に取りかかります。

データ作成作業


現地のシステム構成にあったデータを作成。

機器結線作業


制御盤内での接続や結線作業を行います。

接続作業


外周センサーケーブルの融着接続作業を行います。

試験・調整作業


施工完了後にケーブルの測定・システムの立ち上げを行ない、外周センサーと監視装置で警報を確認しながら調整をします。

工事完了・引き渡し


各種検査完了後、お施主さまに引き渡します。

電気・通信・NW工事フロー

安全ミーティング


すべての作業において、安全第一。
安全対策・意識共有のための作業前、安全ミーティングを行います。

重量物据付作業


自立盤・機器などの据付作業を行います。

配線作業


配管工事・配線作業など行います。

接続作業


各種ケーブルに適した接続工具を用い、ケーブルの接続作業を行います。

測定作業


各種ケーブルの測定方法に則した測定器を用いて配線工事の品質保証を行います。

工事完了


各機器の通信テストを行い、各検査実施後、作業完了となります。